Office Mavie

  -マヴィ

ライフケアセラピスト 鈴木 望

 

私は12年間、小学校・中学校・特別支援学校の保健室の先生として、たくさんの子どもたち、保護者のみなさん、先生方と関わってきました。
 

保健室に来る子どもたちが訴える体の痛みや不調。話を聞いていくと、その本当の理由は別のところにあることがほとんど。
友人関係・親子関係・先生との関係で悩んでいること、期待に応えなきゃというプレッシャー、弱音を吐いちゃいけないという思い込み…。
そんな心の負担が、体調不良や問題行動として現れることが多かったのです。 

そして、子どもたちと関わる中で気づいたのは、その背景に 子どもの身近にいる大人の心理状態が深く影響している ということ。
子どもの不安や悩みが先なのか、大人の不安や悩みが先なのか… どちらが先かは分からないけれど、子どもは大人の気持ちを敏感に感じ取っています。
ときにはそのまま受け取り、影響を受けることもあれば、反発して表に出すこともあります。 

子どもが不安を抱えているとき、大人も同じように「どうしたらいいんだろう?」と悩み、心を痛めていることが少なくありません。
それは子どもも同じで、大切な人を思い、自分にできる精いっぱいのことをしているのが子どもたち。
保健室では、そんな健気な姿を何度も見せてもらいました。 

「子どものために何かしてあげたい。でも、どう関わったらいいのかわからない。何が正解なの…?」
そんな思いを抱えながら、一生懸命頑張っている大人たちがたくさんいます。 

でも、大人が「もっと頑張らなきゃ」と無理をし続けることは、子どもにとって必ずしても良いということだけではない。逆に負担になってしまうことがあります。

子どもたちが安心して笑顔で過ごせるためには、まず 身近にいる大人が自分を責めずに、少しでも心を軽くいること が大切。
大人自身が「大丈夫」と思えることが、子どもにとっても一番の安心につながるのだと感じています。 


保健室の先生として関わる中で、子どもたちがたくさんのことを教えてくれました。
でも、学校という枠の中ではできることに限りがある。
だからこそ、子どもも大人も安心できる場をつくりたいと思い、Mavieを立ち上げました。 



色との出会い - 心の声を引き出すツール

高校生の時、美術部でキャンバスに絵の具を塗り重ねる中で、色づかいが日によって変わる不思議さに魅了されました。その時からいつか色彩心理学を学びたいと思っていた私が出会ったのがカラーセラピー。
色を通して気持ちを見つめることで、言葉にできなかったモヤモヤがスッと整理されたり、自分の本当の気持ちに気づいたり…。カラーセラピーは、誰かに答えをもらうものではなく、自分自身の中にある思いや願いに気づく時間です。

保健室で子どもたちに「どうしたの?」と聞いても、「別に…」「なんかわかんない」 と、なかなか本音を話してくれないことが多くあります。本当に自分でも分かっていなかいことも多い。

「この子、本当は何を思っているんだろう?」「私の推測で関わっているけれど、本当にあっているかな?」「自分で気づいてほしいな」 そう思うことが何度もありました。 

そんな時に「色」を通すと、言葉にならない想いを映し出し、子ども自身が「今、自分はこう感じている」と気づくきっかけになりました。

子どもが自分で自分の気持ちに気づき、言葉にし始める。
こちらから誘導しなくても、短い時間で本題にたどり着くことが増える。
優しく心に寄り添ってくれる「色」の力に何度も助けられました。

子どもが自分の気持ちを安心して表現できる環境をつくるお手伝いをしてくれるのがカラーセラピー・色の力です。

そして、これは 大人の心のメンテナンスにも最適 です。 

日々、家族のこと、仕事のこと、周りのことを優先して、自分の気持ちを後回しにしてしまいがちな大人たち。
「なんとなくモヤモヤする」「言葉にできない違和感がある」「自分の気持ちがわからない」 そんな時に、色を通して気持ちを整理すると、驚くほどスッキリしたり、心の奥にあった本当の想いに気づけたりします。 


子どもも大人も、自分の心と向き合う時間を大切にできるように。
色が、そのきっかけになればと思っています。 

 

 

体と心のつながり - ゴッドクリーナーとの出会い 

体と心には深いつながりがあります。
痛いところや不調があったり、睡眠不足や疲労が続くと、ちょっとしたことでイライラしたり、ネガティブな気持ちになりやすくなります。それがトラブルの引き金になって、さらにストレスがたまるという悪循環。
逆に、ストレッチやウォーキングをすると気分がリフレッシュされてやる気が出たり、温かい飲み物を飲むとホッとして緊張がほぐれて気持ちが落ち着く。
保健室でも、体から心への様々なアプローチをしてきました。 


そんな時に出会ったのが ゴッドクリーナー 。 

もともと温泉が好きな私。温泉地で足湯を見つければ欠かさず浸かっていました。
「足湯で体内の不要なものがデトックスされる」 そのうたい文句に興味がわかないはずはありません。しかも、否が応でも様々なものが体の中に入ってくる現代人の健康管理には デトックスは切り離せないもの だと考えていました。 

実際に体験してみると、体内の不要なものを排出することで体がスッキリ軽やかになるだけでなく、心まで落ち着いていくのを実感しました。
「なんだか気分が晴れない」「モヤモヤする」そんな時も、ゴッドクリーナーをするとスッキリした気持ちになることが多く、 体を整えることが心の安定にもつながる ということを、改めて実感しました。 

本当は、体に優しいものに囲まれた丁寧な生活を送れたらよいのでしょうが、日々の生活に一生懸命でそうも言ってられないのが実情。
だからこそ、デトックスは私にとって日々のリセットのような存在になりました。
ゴッドクリーナーを続けているうちに、 「こんなにも体が頑張ってくれていたんだ」 ということに気づき、自分自身の体に 「ありがとう」 と思えるようになったのです。 

ゴッドクリーナーは、体のメンテナンスはもちろん、心のケアにもつながるもの。
自分の体に感謝し、大切にする時間をつくることで、心も整い、前向きな気持ちが生まれます。
「体と心をまるごと整える」 そんな思いでゴッドクリーナーを取り入れています。


Mavie-マヴィ-が目指すもの

私は「自分の気持ちに気づくこと」「心と体の両方を整えること」が、本当の自分を生きるための第一歩だと考えています。

子どもも大人も、「自分はどうしたいのか?」 という気持ちを大切にし、どんな自分も受け入れながら前に進めるように。

Mavie-マヴィ-は、そんなお手伝いをする場所です。
 

今、ちょっと無理をしているなと感じるあなたへ。
心や体の疲れを抱えているあなたへ。
なんとなくモヤモヤしているけれど、どうしたらいいかわからないあなたへ。 

Mavie-マヴィ-は、あなたがホッと一息つきながら、本当の自分に気づける場所です。
焦らなくても大丈夫。 


もっと自分らしく生きたいあなたへ。
毎日を心地よく過ごしたいあなたへ。
自分を大切にしながら、一歩踏み出したいあなたへ。

Mavie-マヴィ-は、あなたが本当の気持ちに気づき、心と体を整えながら前に進むお手伝いをします。

 今よりもっと軽やかに、自分らしく生きるために。
 あなたのペースで、一歩ずつ進んでいきましょう。

資格

 教員免許(養護教諭、小学校教諭、中学校教諭、高等学校教諭)、TCカラーセラピー準マスタートレーナー、いろのことばカードトレーナー、こころパレット®インストラクター、ネイチャー理論ライフコーチ

 

活動歴

・養護教諭歴12年(小学校、中学校、特別支援学校)
・カラーセラピスト歴9年
・こども秘密基地BASE設立

こども秘密基地BASE

子どもの自己実現を叶える場所として「こども秘密基地BASE」を運営しています。
ここでは、子どもたちが自由に遊び、話し、学びながら、自分の気持ちを大切にできる環境を提供しています。

「学校に行きたくない日があっても大丈夫」 「安心して挑戦できる場所がほしい」

そんな思いを持つ子どもたちが、自分の未来をつくる力を育める環境づくりを大切にしています。

癒しの広場

毎日がんばっている自分にほっとひと息癒しの時間を―
南十勝のみなさんにとって癒しが身近なものとなるように「癒しの広場」を開催。 
「自分のことは後回しになりがち」 「子どものことばかりで、自分の気持ちを見つめる余裕がない」そんな方たちが、自分を大切にする時間を取り戻せるよう、心を込めてサポートしています。 

お問い合わせ・お申し込みは

公式LINEから

Office Mavie-マヴィ 鈴木望 
北海道広尾郡大樹町幸町